和歌山 キャンプ ロッジ バンガロー 熊野の郷 古道ケ丘  (前編)

アウトドア

「熊野の郷古道ケ丘」バンガローでゆるキャン

 

「熊野の郷古道ケ丘」は田辺市中辺路にあります。

 

世界遺産、熊野古道近くの山の中腹の広大な敷地にバンガローが13棟、体育館(コロナ禍で現在は使用されていない)や簡単な遊具などがあります。

 

熊野古道の散策やハイキングするための宿泊場所として適しています。

 

また、熊野本宮大社、龍神温泉、川湯温泉、湯の峰温泉、わたらせ温泉、南紀白浜の温泉街など全て1時間圏内に位置します。

 

「熊野の郷古道ケ丘」までの道のり

7月の四連休、じじばばを連れて家族で「熊野の郷古道ケ丘」に行ってきました。

非常事態宣言が解除されたとは言え和歌山でも新型コロナ感染者が増えています。

 

年寄連れのため、出来るだけ3蜜を避け、細心の注意をしながらのゆるキャン(ロッジ、バンガロー泊)です。そして翌日(後編)には熊野本宮大社と日本三大美人の湯と言われている龍神温泉に行きました。

 

自宅を23日午前11時に出発、実家に両親を迎えに行き、和歌山市内で食料を調達し車を南に走らせます。

 

予定では、海南インターから有田インターまで阪和道に乗り、そこから国道424号線で目的地の「熊野の郷古道ケ丘」へ向かいます。距離にしておよそ95㌔、ナビでは2時間弱と表示されています。

 

この日は四連休の初日で海南インターから南向きが20キロの渋滞と電光掲示板に表示されています。

 

下道の国道42号線で有田まで行く方がいいのか悩むところですが結局、阪和道を選択し有田インターへ(約1時間かかかりました) インターを降り、国道424号線まで約20分。

 

そこからひたすら山間部を走ります。道路は整備されており、片側1車線ですが走りやすいルートです。

 

所によっては激しい雨が降っています。

 

「熊野の郷古道ケ丘」到着 設備の説明

 

途中、休憩を挟んで目的地(田辺市中辺路)に到着は、3時30分でした。

 

受付で手続きを済ませ再度、車に乗ってA~Mまで13棟あるバンガローA棟に向います。

(ここにはA~Dまで4つの部屋があり、手前右がB棟で私たちの部屋は画像で確認できませんがB棟の右手にあります。

A棟の斜め前から見た画像です。反対側は急な斜面になっています。↑↑↑

 

入り口を入ると正面が8畳くらいのリビングで真ん中に手作りの座敷机が置かれています。

 

外を見ると緑に覆われ、都会では見れない景色が広がっています。

 

↑↑↑リビングで思い思いくつろいでいる様子

画像の正面は、玄関で入り口を入って右にはキッチン、左には風呂場と洗面所、トイレもあります。

キッチンには電気コンロが2つ、冷蔵庫、電子レンジもあります。↑↑↑

↑↑↑トイレは、ウォシュレットではありませんが清潔です

風呂場も清潔で二人が一緒に入れるスペースです↑↑↑

2階には寝室スペースがあり、寝具一式が揃えられています。 ↑↑↑

 

クーラもあり下の階にも冷風が行きわたります。

 

注意として2階に上がる階段が急で注意が必要です。

 

年寄には危険なため年寄と私は1回のリビングに布団を運び、そこで寝ました。

 

バーベキューはリビングのすぐ下に

 

バーキューをする場所は、リビングから見下ろせるすぐ下にあります。↓↓

↑↑↑画像の左がバーベキューが出来る場所で正面がトイレ、右は洗い場で全て清潔に維持されています。

 

バーベキュー場所からの画像で一番右端が私たちのA棟です↑↑↑

バーベキューの風景↑↑↑

 

この日は、約半数のバンガローが使用されていたと思います。

 

多分、コロナ禍の関係で密を避けるため、宿泊人数を制限していたのかもしれません。

 

「熊野の郷古道ケ丘」感想と情報

今回、「熊野の郷古道ケ丘」に宿泊しての感想と知っておいてほしい情報を以下にまとめてみました。

 

①この日の宿泊料金は、大人4名、小学生1名で約17,000円でした。

 

②建物は古いですが掃除が行き届いており清潔で安心感があります

 

③バンガロー受付場所までの登り坂が狭く車の対向が出来ないところがありますが何カ所か対向のための待避所があります

 

④コンロの貸し出し、炭の販売があります

 

⑤部屋にある階段が急で注意が必要

 

⑥バンガローというよりも全ての設備が整っていますのでコテージに近い

 

⑦食材だけ持参すれば宿泊できる(包丁、まな板、調理道具、食器類、調味料は必要)

 

以上が「熊野の郷古道ケ丘」バンガローの報告です。

 

翌日は、熊野本宮大社へ参拝と龍神温泉に行きましたので近日中に報告します。

 

タイトルとURLをコピーしました