和歌山 車横づけ ウナギ釣り 

釣り

2021.6.5(土)今シーズン初めてのウナギ釣りに行ってきました。

車横付けが条件で食べれる外道が釣れる所となれば汽水域になります。第一候補は紀ノ川ですが河川敷では横づけは出来ません。

ウナギ釣りの場所

と言うことで以前に紹介した湯浅町にある小さな漁港に行くことにします。

 

阪和高速、和歌山東インターを南に約20分走り吉備インターで降り湯浅方面にR42号線を5分走って信号のあるT字路を右折します。

 

少し走れば右手に小さな川が見えてくるとその直ぐ先に車が横付けが出来る小さな船着き場があります。

 

ここは海からおよそ400mで川幅はゴルフクラブのサウンドエッジで軽く飛ばせる距離です。

 

川の状態は、雨上がりの割には茶色い濁りが入っていません。

 

水深は、深いところで2ヒロ(3m位)と推測します。

 

まだ陽が沈むまで時間がありますが竿を2本セットします。

エサはミミズと青イソメで一本ずつ分けてどちらに分があるか試します。一般的には海水が強ければ青イソメ、真水に近ければミミズです。

画像上、左がミミズ大(10匹弱で850円) 右が青イソメ(ミミズの1.5倍の量で500円)です。

 

第一投は軽く竿を振ってやや左の川の真ん中あたりへ2投目は扇型になるよう離して投げ込みます。

 

しばらくの間、全く竿先が動きません。

 

竿が大きく曲がるダブルヒット

釣り始めて約30分くらいに画像向かって左の竿がノックするように何度も小さく叩かれます。

 

とその瞬間、竿置きが倒され竿が川に持っていかれそうになります。

 

慌てて手に持つとかなり強烈な引きです。沖に沖に走ります。引き方から本命のウナギではありません。

 

チヌかな? 結構大きいかな? 余裕で引きを楽しんでいると横に倒れているもう一方の竿が動き出します。

 

さすがに1人では対応する自信がなく車中にいる家内と娘を呼びますが反応がありません。

 

少し大きな声で呼ぶと娘がゲームを片手にどうしたん?と全く他人事です。

 

もう1つの竿を持ってゆっくりと巻き上げてと教えるもこちらも引きが強く娘の力らでは無理そうです。

キビレチヌとアナゴ

取りあえず竿を持っておいてと教え、自分の方を処理します。水面に浮かんできたのは40cm以上はあるキビレチヌです。

 

あかん! タモをセットするの忘れてた!

 

再度、家内を呼びますが反応がありません。焦りながら片手で竿を持ちながらトランクからタモを取りだしセットしますが娘も無言で引きに耐えています。

 

やっとのことでタモに収まったのは風格のあるキビレチヌです。

 

それから針も外さず娘の竿を受け取り、やり取りを開始しますが先ほどと明らかに異なる引きです。

 

首を左右に振っているようですが沖には走りません。よしウナギや!確信して強引に引き寄せます。少し離れたところで姿が確認できましたが見たことがないほど大きく太い!

 

取り込んでみるとウナギではなく大きなアナゴです。

 

調べてみると黒アナゴでなく側面に点線が入っていてすし屋などで出されるマアナゴのようです。

この日は、幸先よく日暮れ前にダブルヒットし気合が入りました。

家内も、眠りから覚め車外に出て来ましたがその後、全く当たりがありません。

結局、この日は本命のうなぎを釣ることが出来ずキビレチヌ(43㎝)とアナゴ(65㎝)のみで9時前に納竿しました。

 

自宅に帰りアナゴは、かば焼きと天ぷらに

画像下の手前がアナゴの天ぷらです↓↓

今回のうなぎ釣りを通しての感想

うなぎ釣りのポイント川(真水)の場所では車を横付け出来るところが少ないので1人だと不安である。

 

今回の場所では、うなぎは釣れませんでしたが実績があり適度な照明もあり民家から離れていず車横付けが可能である。

 

今回の場所は汽水域のためナマズ、コイ、ギギ、亀がいなく外道はキビレ、アナゴ、スズキなどが期待でき安価な青イソメだけでもうなぎが狙える。

 

アナゴを食べてみてその美味しさは、うなぎ以上である。アナゴを専門に狙うなら様々な条件のあるうなぎ釣りよりアナゴ狙いの方が釣れる確率が高く、全てにおいてアナゴ釣りに軍配があがるのではと独自に比較してみた。;

 

※このセットは、うなぎ釣り以外でもファミリー釣りに活躍します。

 

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