和歌山で車横付けがベスト サビキ釣り ファミリー 子供が楽しめる 場所選び サビキ仕掛けは、超簡単! NO2

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和歌山 車横付け サビキ釣り 初めての釣り 家族、子供が喜ぶ 簡単サビキ仕掛けと場所選び

 

最初に

前回は、初めてサビキ釣りをするための最低限、準備するものの紹介をしましたが今回は、買った竿、リール、サビキ仕掛けのセットの方法を説明します。

 

とは言ってもあまりに簡単すぎて、もはや説明がいるのか疑問に思う方もいると思いますがここは、

全く釣りを知らない人のために分かり切ったことを画像を用いて書いてみます。

 

セットまでの手順

まず最初に竿にリールを取り付けます。サビキセットで買えば大抵、初めから竿にリールが取り付けられています。

 

次にリールから糸を1ヒロくらい出します。(1ヒロは、大人が両手を広げた長さで、およそ150㎝のことで、釣りをする人は、水深など、何ヒロで表現します)

 

糸を出したらベールアームに糸を通します。

 

ベールアームとは、半円を描いた針金のような部分の事で下の画像の状態ではリールを巻いても空回りして糸が巻き取れません。 ↓↓↓

 

この様にベールアームに糸を通せば巻き取れます。 ↓↓↓

次に竿を伸ばさず、縮めたままガイド(竿に幾つも付いている糸を通す輪)に糸を竿先に向かって通していきます。

 

穂先のガイドまで糸を通し終わるとリールのアームを(反対側に跳ね返して)して糸を開放しながら竿を伸ばしていきます。

 

次は、糸の先にサビキを括り付けます。

サビキの仕掛けは、普通、右上にここから抜いて下さい等の表示がありますのでその先を

竿から出ている糸と結んで下さい。(サルカン=金具が付いている場合は、引掛けて固定するか結んで下さい)

 

結び方は取りあえず、方結び(地方によってはクソ結び)、一番単純な結び方を3回繰り返せば外れません。結び終われば針を一つづ丁寧に外していきます。(どんな結び方でも外れなければ構いません)

 

最後は、反対(下側の糸)をアミエビを入れるアミかごに取り付けて完成です。

 

(下側にもサルカンorフックが付いていればアミかごに付いているものと結合すればいいだけです)

↑↑↑ かごを取り付けるとこの様になります。

 

上の画像で竿先とアミかごの間には複数の擬餌針が見えます。

 

あとは、アミかごにアミエビを7分目くらい入れて真下の水面に落とすだけです。

 

一旦、底近くまで落とし、少し引き上げたところで上下に軽くしゃくりながらアミエビを海中にばら撒きます。

 

魚が居ればすぐに食いつきますのでゆっくりとリールを巻いて釣り上げます。

 

これを5~6回繰り返してアタリがなければ周りが釣れだすまで餌を入れず、置き竿にしても構いません。

 

夕暮れ前には、釣れる可能性が高いです。

この時の注意点として

①アミかごに餌を詰め込まない(しゃくってもエサが出ません)

②カゴを底まで落としたままにすると海底に引っかかります。

③1匹釣れた場合、そのまま2匹目を待っていると糸が絡んでしまいます。

④もし、釣れ出した時に糸が絡めば、時間をかけて外さずに仕掛けを切ってしまい新しい

サビキをセットして下さい。(多く釣る人との差は、このロスタイムにあります)

 

釣り場所選び  車横付けで夜釣り車中泊できればベスト

釣り場所の選び方ですがファミリー釣りなので出来るだけ駐車場は、釣り場所から近い方が良いと思います。(出来れば、車横付けがベストです)

 

漁港内が最適です。半分くらいは、有料(500円前後)になりますがトイレが完備されていることが多いです。

 

下の画像のような場所は、全国各地にあると思います。↓↓↓

和歌山県 湯浅 ↑↑↑

和歌山市田ノ浦 ↑↑↑

大阪府深日港 ↑↑↑

大阪府深日港 ↑↑↑

大阪府深日港 ↑↑↑

大阪府小島漁港 ↑↑↑

とこんな感じで水面まで釣り座が近く、低い場所の方が安心感があり、釣りやすいです。

 

私の経験からボウズで帰ることはほとんど記憶にありません。

 

サビキ釣りで全く釣れなかったという場合は、昼頃に釣行して、明るいうちに納竿されたか雨風が強く釣りにならなかった。或いは、5~10月でなく寒い時期に釣行した方だと思います。

 

5~10月なら夕暮れ時の1時間、竿1本で150匹を目標にして下さい。

 

9月以降になるとアジは、刺身にできるほど大きいものが混ざってきます。

 

サバは、更に大きく成長し、同時に2匹以上食いつくと大人の女性なら竿を引っ張りまわされるほどの引きが味わえます。

 

私は、直近で5月末に涼みがてら湯浅町に行きました。サビキ釣りを約一時間ほど子供にさせて

 

小サバ40匹と夜に1時間半ほど青イソメを付けて置き竿をしたらチャリコとキスが釣れました。

その日の晩御飯は、サバのから揚げと小ダイとキスの塩焼きです。

 

最後に

子供さんには救命胴衣(3000円位)を付けさせて下さい。

そして帰り際には、必ずゴミは、持ち帰って下さい。

こぼれたアミエビは、そのままにしていると匂いがきつくなりますので必ず水汲みバケツで流してお帰り下さい。

以上、釣りの楽しさを是非、子供さんに教えてやって下さい。

 

 

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